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入学おめでとう!学生自治会と共に大学・社会を変えよう!
カテゴリ: 未分類
新入生のみなさん!入学おめでとう!

富山大学学生自治会と共に、学生の手に大学を取りもどし、原発を止め社会を変えよう!
 

s-入学式

 というわけで、第一弾ビラです。

s-2012富大入学式ビラ

s-2012富大入学式ビラ裏


新入生のみなさん! 学生・青年が原発を止め社会を変える時代がやってきました。
 新入生の皆さん!学生・青年が原発を止め社会を変える時代が来ています。大震災と原発事故がこの社会のふざけた支配構造をさらけ出し、何千万という人々の歴史観を変えました。多くの学生・青年が未来をかけて行動に立ち上がりました。それが政府と「原子力ムラ」を揺るがし、後一基に追い込んでいます。私たちの行動で原発を止め、社会を変えることができます。
 大震災から一年、福島県郡山市で行われた「原発いらない!3・11福島県民大集会」には、1万6千人が大結集しました。6人の福島県民が口々に「人の命も守れないのに、電力とか経済とか言っている場合ではない」「核と人類は共存できない」「『頑張ろう日本』ではなく『変えよう日本』だ」と怒りを込めて訴えています。福島の怒りと共に「命よりも金の社会を今こそ変える時です。
 同時に、「1%」のための「99%」が犠牲にされる社会への怒りが世界中で爆発しています。世界大恐慌の中で昨年2月に始まったエジプトの革命は、米ウォール街でのオキュウパイ(占拠)運動へ発展しました。これらすべての闘いの先頭に青年・学生が立っています。米・オキュウパイ運動は、「教育の民営化」=大学の商業化に反対する10人の学生の座り込みから始まりました。私たち学生は、若く未熟かも知れない、しかし、私たちがいま何をし、何を考えるのかが未来の社会を決める。私たちこそが未来の担い手です。

支配者を倒す壮大な挑戦を
 野田政権は原発再稼働を狙っています。原発事故は収束のめどが立たず、10万人を超える人びとが避難を余儀なくされ、財産や仕事、生きがい、故郷を奪われました。フクシマの怒りをたたきつぶし棄民政策をしているのは誰でしょうか! 政新入生のみなさん! 学生・青年が原発を止め社会を変える時代がやってきました。
 新入生の皆さん!学生・青年が原発を止め社会を変える時代が来ています。大震災と原発事故がこの社会のふざけた支配構造をさらけ出し、何千万という人々の歴史観を変えました。多くの学生・青年が未来をかけて行動に立ち上がりました。それが政府と「原子力ムラ」を揺るがし、後一基に追い込んでいます。私たちの行動で原発を止め、社会を変えることができます。
 大震災から一年、福島県郡山市で行われた「原発いらない!3・11福島県民大集会」には、1万6千人が大結集しました。6人の福島県民が口々に「人の命も守れないのに、電力とか経済とか言っている場合ではない」「核と人類は共存できない」「『頑張ろう日本』ではなく『変えよう日本』だ」と怒りを込めて訴えています。福島の怒りと共に「命よりも金の社会を今こそ変える時です。
 同時に、「1%」のための「99%」が犠牲にされる社会への怒りが世界中で爆発しています。世界大恐慌の中で昨年2月に始まったエジプトの革命は、米ウォール街でのオキュウパイ(占拠)運動へ発展しました。これらすべての闘いの先頭に青年・学生が立っています。米・オキュウパイ運動は、「教育の民営化」=大学の商業化に反対する10人の学生の座り込みから始まりました。私たち学生は、若く未熟かも知れない、しかし、私たちがいま何をし、何を考えるのかが未来の社会を決める。私たちこそが未来の担い手です。

支配者を倒す壮大な挑戦を
 野田政権は原発再稼働を狙っています。原発事故は収束のめどが立たず、10万人を超える人びとが避難を余儀なくされ、財産や仕事、生きがい、故郷を奪われました。フクシマの怒りをたたきつぶし棄民政策をしているのは誰でしょうか! 政府と「原子力ムラ」だけは原発を維持し、これまでの支配を続けようとしています。マスコミ・大学を買収し、反対運動をカネで分断し、暴力で抑え込み、社会から真実を奪ってきました。このような未来を私たちはいりません。
 この国のあり方とそのもとで私たちに強制されてきた「常識」を問い返し、社会そのものを変えなければなりません。原発をなくす闘いは、歴史を見据え、「考えても仕方ない」と思わされてきた私たち自身を変革しながら、支配者どもを打ち倒す壮大な挑戦です。
御用学者弾劾し大学奪還へ
 反原発の焦点は、大学キャンパスの中にあります。私たち全学連は昨年、3・11直後から全国で御用学者を弾劾し、真の大学と教育を取り戻すために闘ってきました。
 福島原発事故前は「原発安全神話」をつくってきた御用学者たちが、事故後には「放射能安全神話」をつくり、「放射能を浴びても安全」というデマキャンペーンを行っています。大学が先頭に立ち科学の名で殺人行為をやっているのです。
 一方で、大学の中では「教育の民営化」で学生の生活が食い物にされています。高い学費に苦しめられ、奨学金という名のローン(借金)が押しつけられています。
 キャンパスで政治や社会を考え討論する場すらない。ルールばかりが増え、現状に抗議したら処分や単位をちらつかせた恫喝が加えられる。原発推進大学と学生から自由を奪う大学のあり方は一体です。学生から力を奪い、社会から真実を奪う大学はもうたくさんです。
法人化で原発推進へと加速
 なぜこうなったのか? 「大学改革」の柱であった国立大学法人化体制(04年~)がその大きな要因です。国立大への運営費交付金を減らすことで、大学と企業の癒着を促進し、「産学連携」が一挙に進められ、私立大も巻き込んだ大学間の商業競争が一層激化しました。これと一体で01年に文部省と科学技術庁が統合し、文部科学省が誕生しました。科学技術庁は、高速増殖炉と核燃サイクル技術を管轄する核技術開発機関です。
 まさに、“資本による大学の買収”の過程と一体で、大学が一挙に原発推進へかじを切っていったのです。
 富山大学では835万円という「原発マネー」が大学に流入しています。富山大学の最高決定機関である経営評議会には北陸電力の久和社長が入り込みました。今年から5年間で1億1800万円の寄付金が北陸電力から寄付されます。公然と買収が行われています。
 同時に、大学が企業と癒着し、買収される中で学生の自由が奪われていきました。教育の民営化に反対する学生自治会潰しをはじめ、自治寮の解体、サークル運動の規制をドンドンかけて来ています。さらに原発に反対する学生には退学処分です。
 「学問」「教育」はこんなものでいいのか! 本来、人間を豊かにするための「科学」が金儲けの手段となり、原発、放射能を強制して人間の生活を命を破壊しています。同時に、学生が、青年が考え、怒り、行動することすら抑圧しています。
 資本主義は終わりです。資本が金をもうけるかぎりで私たちが生きていくことができるというふざけきった社会を根底的に変革する闘いが、世界中で始まっています。この日本でも同じです。3・11福島集会1万6千人が示したフクシマの怒りは資本主義と非和解であり、この闘いの先に新しい世界をつくることができます。
学生自治会を創り上げよう
 学生は、人間らしく生きていくために団結して闘おう。教育の民営化の最先端である法政大学では、法大生の闘い=法大闘争が闘われ、日本の学生の団結の可能性を示してきました。法政大当局の「ビラまき・立て看板規制」に抗議のデモを行った29人の学生全員の逮捕と、5人の法大生の停学・退学処分に対し、「処分撤回」を掲げて始まった法大闘争は、闘いの中で「一人の仲間も見捨てない」「教育の民営化粉砕!」「キャンパスを学生の手に取り戻そう」のスローガンを生み出し、のべ118人の逮捕と2けたを超える停学・退学処分をのりこえてきました。今、原発事故で大学と教育のあり方が問われる中で、新たな法大生が闘いに加わりながら発展しています。
 法大闘争は、教育の民営化に伴う学生の団結破壊の大弾圧に対して日本で唯一負けなかった闘争です。カネやモノで分断してくる敵の攻撃を“資本こそが真の敵である”と見据え、学生の団結と誇りに依拠した闘争であるからこそ、新自由主義=市場原理主義の攻撃に勝ち抜いてきました。
 そして、この法大闘争は富山大学の闘いや全国の闘いと結合しながら闘われ、昨年ついに福島とつながり闘う福島大生を生み出しました。
 闘いはいつも少数から始まります。最初は隣の学生から「そんなことを考えているのはお前だけだ」と言われるかもしれません。だが、それは絶対に違います。多くの学生が悩んでいます。そして、君の決起と呼びかけを待っています。
 闘う学生は団結し、学生の未来をかけて闘う組織=学生自治会を創り上げよう! 文科省が放射線被曝の「20㍉シーベルト基準」を決めた4月19日からちょうど1年。4・19法大-文科省包囲闘争にフクシマの怒りとの連帯をかけて全国学生は立ち上がり、福島大生とともに原発再稼働を阻止しよう!
 そして5月沖縄現地闘争へ! 核・基地と安保を粉砕する闘いに立とう。新入生のみなさん、ともに闘おう!

◆コラム
「原発再稼働阻止! 不当処分を撤回しろ!」法大包囲デモ
4月19日(木) 正午 法政大学市ヶ谷キャンパス正門前集合
 
文部科学省申し入れー包囲行動
4月19日(木) 15時 経済産業省前テント集合
  ※「20㍉シーベルト基準」撤回を求める申し入れ書を提出します。
<連絡先>全学連(全日本学生自治会総連合、委員長・斎藤郁真)
050-3036-6464 mail_cn001@zengakuren.jp
法政大学文化連盟   bunren08@yahoo.co.jp

◆コラム
学生が原発止めて社会を変えよう!
4・21新入生歓迎講演会
特別講演:佐藤幸子さん
◎時間13時~
◎場所:富山県民会館706号室
主催:富山大学学生自治会&すべての原発いますぐなくそう!全国会議・北陸
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2012.04.11 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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