FC2ブログ
スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


福島のお母さんの裁判傍聴感想
カテゴリ: 未分類
2月13日、富山地方裁判所で仲井くんの退学処分裁判が行われました。

 この日は、仲井君の被告人質問。学生だけでなく、福島のお母さんが傍聴に参加してくれました。

富山地裁

 なんと、福島のお母さんが傍聴の感想を送ってくれました。
以下、感想です。

仲井さんの裁判の傍聴をしました。
大学側は、自治会活動をしていて単位を取らなかったから退学になっただけのこと、と主張しているようでした。
仲井さんは、もっと幅広い主張をしており、在学中に国の政策で、国立大学が企業からお金をもらうようになり、実際には学生生活がこんなふうに変わってこうなったと、学生の立場から話されていました。
大学の方からは、深く話し合うつもりはない「見解の相違」という言葉が出ていました。傍聴されている方の態度も気になりました。大学側の方だそうですが二人寝ておられました。

文科省のHPをみてみると、仲井さんの話す内容と合致しています。
「組織・予算面での自由度が大きくなる」「各大学の判断で…」とあり、大学にとっても、学生にとっても何かが大きく変わるであろうことが想像できます。
「各大学が学生サービスの重要性を改めて認識して、これまで以上に学生の視点にたって運営が行われるようになると考えています」とあるのですが、仲井さんの主張ではそうなっていないようです。
学内に監視カメラをつけたり、ガードマンを入れたり、それまで行われていた活動を制限、禁止したり、住まいである寮を強引に改修したり、手段も強行なようです。そういった変化は、学生の視点からどうなのか。
何故、それまで認めていた学生の自由な活動を厳しく管理する必要があったのか。大学は誰のものなのか。
学生が著しくモラルに反する自由を主張しているとは思えない。

第三者の立場から、何があったのか、もう少し知りたいと思いますが、裁判所が証人を採用しないそうです。聞き取りは必要ないという見解らしく、証人を採用しないそうです。

色々な立場の人が社会の中で、こんなことがあって、おかしいよね?と思うことが今、日常的にたくさんあります。お互いがお互いに関心を持ち、そういうことを話せるような社会でなければ、偏った社会になり、人間らしい生活や情緒の安定は望めない。

私達が憲法や法律を守ろうとするように、国は国民の生命や身体、心身の健康などの安全が確保されるよう配慮する義務を果たしてくれてるのでしょうか。

社会的弱者や経済的弱者に義務ばかりを課し、無責任な態度をとっているのが現状です。

話し合いにも応じようとしない。パワーハラスメントがはびこり、逆らえば力で脅します。
小学生でも見ていて、恐怖政治、大人げない、やりすぎと言います。私もそう思います。

裁判所が平等に機能してくれることを願います
スポンサーサイト
2012.02.20 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


検索フォーム
お知らせ
全学連パンフ出来! 3eb090d4f1a3d0b7d52b8eae320a028d-213x300.jpg
ダウンロード
NAZEN反原発署名 署名用紙ダウンロード
アクセス
QRコード
QR
スケジュール
1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。