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原発推進11大学に入る富山大学!
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富山大学の原発推進を粉砕しよう!

富山大学が原発を推進してきたことが明らかになった!

問題の毎日新聞 1月24日(火)付の新聞を掲載します!

北陸電力:富山大に寄付講座 電気工学分野に1億円 /富山
 富山大(遠藤俊郎学長)は北陸電力(本店・富山市)の寄付講座「先進電力システム」を4月から大学院理工学研究部に設置することになり、23日、富山市の五福キャンパスで目録・感謝状贈呈式が行われた。
 同講座は電気工学分野の教育支援が目的。北陸電力からの寄付は16年度末までの5年間で総額1億1800万円。電力中央研究所(東京都)の田中和幸・研究参事を教授に迎え、東大大学院生1人を助教に配置。電力系統解析技術の改良や再生エネルギー大量導入時の系統対策などの研究に取り組む。また、田中教授は週1回金沢大でも講義を担当するほか、北陸地区の他大学への派遣も検討している。
 この日は久和進・北陸電力社長から遠藤学長に目録が手渡され、遠藤学長から感謝状が贈呈された。久和社長は「太陽光など新しい分野も含めて勉強してもらい、実りあるものにしていきたい」と期待していた。
 一方、富山大では国や原子力関連企業などから06~10年度に計835万円の原子力関連研究費を受けている。遠藤学長は「脱原発など日本の電力事情のさまざまな取り組みがあるが、これまで軽視されがちな本質的な部分を積み上げて、新しいものを常に見直すのが基本。(今回の寄付講座では)それができるよう努力していきたい」と話していた。

ここで重要なのは、富山大学が原発マネーをもらい、原発を進め福島第一原発事故まで引き起こしながら、全くの反省の言葉もなければ、原発マネーをもらってきた事を開き直りながら、さらに北陸電力と癒着を進めていることだ!本当に許し難い。しかも、重要なのは、富山大学、北陸電力は全く脱原発でもなんでもない。否!富山大学と北陸電力がさらに一体なって原発を進めようとしている。

このチューリップテレビからのニュースを見てほしい!(以下は、チューリップテレビのHPからのコピペ)


「電力安全供給に志賀原発再稼働は必要」 
2012年01月04日11時35分)

 北陸電力の新年祝賀式では、久和 進社長が年頭訓示の中で「電力の安定供給のために志賀原発の再稼働が必要」との考えを改めて示しました。 

「(電力の)需給安定、ならびに収支安定の両面でも志賀原発の再稼働を一日も早く実現しないといけない」新年祝賀式で久和 進社長は、およそ600人の社員を前にこのように述べ、再稼働へ向け、着実に前進しているとの見解を示しました。

 志賀原発は現在、1・2号機とも停止中で、再稼働の目処は立っておらず、北陸電力は、火力と水力発電所の補修時期をずらすなどして調整しています。

 式では最後に、永原 功会長が「昨今の状況は、誠に厳しいものがあるが、智恵をしぼって打開してほしい」と述べ、万歳三唱を行いました。

左が永原会長
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北陸電力は再稼働に向けて万歳三唱まで行っている!しかもその「打開策」が東電が東大を買収したように、富山大学も買収し、原発推進に邁進するということだ。1月17日の原発授業も全く同じ意思で行われているのだ!

富大から原発反対の大運動を巻き起こそう!3月11日福島県民集会が大焦点になっている!福島の怒りと団結して原発再稼働阻止へ!すべての原発を停止・廃炉へたたき込もう!
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2012.02.05 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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