スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


韓国でパククネ打倒の100万人デモ!
カテゴリ: 未分類
11月14日発行のビラです!

161115富大ビラ-001

161115富大ビラ-002

ついに、韓国で100万人が立ち上がった! 
 11月12日、不正・腐敗を極めるパククネ政権の退陣を求めて、ソウルに100万人の労働者・学生が結集し、パククネ政権の退陣を求める闘いが爆発しています。「世界年棒制(成果退出制)」に反対する労働者、規制緩和による農業の切り捨てに怒る農民、THHADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)配備(事実上の朝鮮戦争の踏切)に反対する市民、「教育の民営化」に反対する学生・・・あらゆる世代・層の人々が、自らの手で未来を切り開くために立ち上がったのです。
 パククネ大統領の閣僚更迭、野党による政権交代・・・あらゆる手立てを講じても、収束することはない怒りが爆発しています。「すべての権力は国民から出てくる。まさにわれわれがすべての権力の主人だ。権力の主人として宣言する。パククネが主犯だ。パククネは退陣しろ。パククネと共犯者を法廷に立たせろ。・・・腐った権力は追い出さなければならない。古い体制はなぎ倒さなければならない。崩れた正義は立て直さなければならない。これらすべてのことを私たちの力で必ず成し遂げる」(11月5日、ソウル光化門での20万人集会で採択された『国民命令宣言文』)。
 
◆トランプ勝利は資本主義の破産!
 アメリカでは8日の米大統領選でトランプが当選しました。世界中の株価が乱高下し、「トランプ・ショック」などと呼ばれています。しかし、ヒラリーなら良かったのでしょうか? まったくの否です。ヒラリーもトランプと同じく、大資本・大企業家を代表する1%です。
 今回の米大統領選挙が示していることは、アメリカを支配していた長きに渡る搾取と支配に対する怒りが臨界点に達しているということです。膨大な移民の流入、大失業と非正規職化により、「生きさせろ!」の労働者の怒りが、トランプに流れただけにすぎません。
 起きている事態は、資本主義体制そのものが完全に行き詰まっていることを示しています。トランプの勝利はさらなる分裂、排外主義、非正規職化を引き起こします。11月6日の東京-12日ソウルの国際共同行動に参加したRWU(鉄道労働者統一委員会)やシカゴ都市交通労組の仲間たちは、今回の大統領選挙を「労働者の選択でない」と語り、国際連帯と韓国・民主労総の闘いに学び、アメリカでの労働運動の爆発、体制変革のゼネストへ向けて闘いが前進しています。

◆日本でもゼネストが必要だ。
         学生がその先頭に!
 韓国でパククネ政権打倒の先頭に立っているのは、『七放世代』(恋愛・結婚・出産・マイホーム・人間関係・夢・職業を放棄せざるを得ない世代)と呼ばれている、私たちと同世代の青年・学生たちです。 
 アメリカでも、トランプ当選後、直ちに「トランプ倒せ
!」の闘いが始まっています。その先頭に、若者たちが立ち上がっています。
 時代を変え、社会を変革することができるのは、未来を生き、担う青年・学生たちです! 富大生のみなさん、立ち上がる時は今だ!

◆コラム 11・6集会での京大生の発言

 集会に集まられたみなさん、こんにちは。私は京都大学で自治活動をしている学生です。
 現在、自由の学風と言われる京都大学でも、学生の自主活動への弾圧が進行しています。今の副学長は、学生自治会との団体交渉を拒否し、学生の有志団体が作った9㍍の看板をバキバキに破壊させました。ビラ撒きや拡声器の規制をあちこちで進めています。昨年反戦バリストを行った四人の京大生には無期停学・敷地内立入禁止処分が下されています。ビラや看板など、学生が声をあげる手段を取り上げ、直接行動は許さない。学生はだまって授業を受けていれば十分だと言わんばかりの態度です。
 しかし、看板が破壊されても、学生が処分されても、京大生は屈しません。破壊された看板は私たちの手で修復して、もう一度建てました。今も圧倒的存在感で時計台の前に建っています。拡声器の規制が始まったことによって、かえって様々な団体が学内で拡声器を使い始めました。12月12日には京大での三度目の集会を予定しています。京大生は負けません。
 なぜ今京都大学でこのような学生弾圧が行われているのか。それは、なんとしても大学を戦争に協力させたいからです。よりよい社会のあり方について考える時間も力も学生から奪い取り、国家のために奉仕させたいからです。昨年には文科省から全国の国立大学に国旗掲揚や国歌斉唱が要請されました。1950年以来、「戦争を目的とする科学の研究には絶対従わない」と言ってきた日本学術会議では、安部政権肝いりの大西隆が会長になり、検討委員会が設けられ、軍産学連携が堂々と議論されています。学問の独立が名実ともになくなろうとしています。
 今こそ、学生が自分の頭で考え、議論し、行動する場としてきちんと機能する学生自治会が求められているのだと思います。私の住んでいる自治寮の自治会構成員には、韓国や中国からの留学生もいます。その人たちに、そして今日集まってくださったみなさんに、そして各国で闘っているすべての人に、銃を向けるような真似は決してできません。
 日本の、全国の労働者のみなさん、私たち学生はみなさんによってこそ支えられている大学という場で、一生懸命今の社会に対して問題提起をし、これからの世界について考えていきます。これからもよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
2016.11.17 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


検索フォーム
お知らせ
全学連パンフ出来! 3eb090d4f1a3d0b7d52b8eae320a028d-213x300.jpg
ダウンロード
NAZEN反原発署名 署名用紙ダウンロード
アクセス
QRコード
QR
スケジュール
1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。