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国際連帯で戦争止めよう!
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12日発行のビラです。

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安保関連法=戦争法を強行採決した安倍政権は10月29日、辺野古への米軍基地建設の本格着工に踏み込みました。東京から警視庁の機動隊100名規模を投入し、暴力的手段を行使して米軍基地を建設しようとしているのです。絶対に許せない!
 東アジアをめぐって戦争の危機が切迫しています。今年6月、米韓軍当局は朝鮮半島における有事を想定した『作戦計画5015』に調印しています。これはすなわち、朝鮮戦争を実際に行うための作戦計画です。 
 安倍・オバマ・パククネがやろうとしているのは、1%の資本家の利益のための侵略戦争です。労働者階級の国際連帯で、朝鮮有事=朝鮮戦争を絶対に止めよう!

◆小規模戦闘から一気に全面戦争へ拡大
 この『作戦計画5015』は、すでに存在していた『作戦計画5027』などの北朝鮮の体制転覆を目的とする朝鮮戦争計画を改訂・統合したものです。
 アメリカの支配階級は、1991年のソ連崩壊以後、北朝鮮と中国の転覆を狙い、戦争挑発をくり返してきました。94年には“核開発疑惑”を口実に北朝鮮への攻撃を画策し、米韓連合軍による『作戦計画5027』を実行する寸前までいきました。アメリカ国防総省は当時、『作戦計画5027』を実行すれば、核兵器を使わなくても米軍5万2千人、韓国軍49万人、民間人100万人以上の死者が出るという予測までたてていました。
 新たに調印された『作戦計画5015』は、小規模の戦闘から一気に全面戦争へ拡大することを計画化したものであり、しかも核兵器の使用が当然のように作戦に組み込まれています。韓国の32の労働組合・社会団体は、米韓合同軍事演習に抗議する声明文の中で、「(『作戦計画5015』は、)逆に衝突の危機を実質的な戦争へ、通常型戦争を核戦争へ拡大させる危険千万な戦略」「局地的衝突を全面的に拡大させる無謀で挑発的な計画」と、怒りをこめて弾劾しています。

◆安倍政権は朝鮮戦争への参戦を準備している
 安倍政権の安保関連法=戦争法の強行採決は、こうした『作戦計画5015』と完全に連動したものです。個別的・集団的の区別なくあらゆる戦争行為を「自衛の措置」の名で合法化し、安倍政権が「国家存立の危機」と判断すれば無制限の武力行使ができるのです。「日本が朝鮮有事を『存立危機事態』と見なした場合、日本は個別的自衛権を行使して敵基地打撃等の作戦で事態に介入できるようになる。日本はこの場合、韓国との事前協議をする必要はないという見解を何度も明らかにした」(8月27日付ハンギョレ新聞)。
 つまり、安倍政権が「北朝鮮が日本を攻撃するおそれがある」と判断すれば、場合によっては個別的自衛権の発動という形で北朝鮮を先制攻撃でき、そこから個別的自衛権の範囲を越えた作戦(朝鮮半島への上陸→北朝鮮の体制転覆→軍事占領)まで「切れ目なく」突き進むことができるということです。

◆韓国のゼネストと連帯し、
京大ストの闘いに続き学生自治会再建を!
 動労千葉の田中康宏委員長は、11・1労働者集会で「戦争を止めること、ここに力を集中して闘うことを訴えます。安倍の戦争法の狙いは、アメリカ帝国主義が画策している朝鮮半島での戦争に参戦することです。これは徹頭徹尾、資本家の利益のための戦争です。闘う労働組合をよみがえらせ、労働者の国際的な団結で戦争を止めるために、怒りの声を結集しましょう。」と訴えています。全国・全世界で闘う労働者・労働組合と団結して闘うことが戦争を止める道です。
 11・1集会に韓国から参加した民主労総の仲間は、11月14日ソウルで「ひっくり返そう、財閥の世の中! 打ち倒そう、資本家の政府!」のスローガンを掲げたゼネラルストライキに立ち上がろうとしています。この11・14ゼネストに動労千葉の仲間と、全学連・学生自治会の仲間も参加します。
 日本と韓国の労働者の国際連帯の発展の中に戦争をとめ、社会を変革する展望があります。京大全学自治会同学会の反戦ストに続き、大学から軍事研究反対!大学の戦争協力阻止の声をあげよう!学生自治会を再建して闘おう! 

□コラム
11・1集会での国際連帯アピール
ソンホジュンさん(韓国・民主労総ソウル地域本部事務処長)
 安倍政権の軍国主義再武装に対抗した労働者人民の抵抗闘争は、日本全域を揺り動かしています。過去、日本の軍国主義支配勢力が起こした戦争で、日本だけでなく周辺国民衆まで骨肉争う惨禍(さんか)の中に死んでいったことを記憶するならば、同志たちの闘争はアジアはもちろん全世界の平和と人類の真の民主主義を守る闘争になると確信しています。
 今、韓国の労働者と民衆もパククネ政権の労働法改悪に対決し苛烈(かれつ)な闘争に立ち上がっています。パククネ政権は労働法改悪を通じて賃金と労働条件をより一層悪化させ、労働者をより一層安易に解雇できるようにし、非正規職と間接雇用労働者を拡大しようとしています。
 民主労総は11月14日、全国20万労働者と農民がソウルに集結する総決起闘争を予定しています。これを始めとして11月と12月につながるゼネストで勝利の瞬間までけっしてしりぞかず闘うことを決意しています。
 同志のみなさん。最後まで闘い、勝利する自信がありますか? もし不足するなら、ともに闘おうではありませんか。それでも不足するならば全世界の労働者が団結してともに闘おうではありませんか。
 安倍政権の労働者への攻撃をともに防ぎきろう。パククネ政権の労働市場構造改悪を粉砕しよう。新自由主義・資本主義を終わらせよう。万国の労働者、団結せよ! 資本主義の抑圧の鎖を断ち切ろう!
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2015.11.13 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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