FC2ブログ
スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


本日、後期富大開講!
カテゴリ: 未分類
本日、富大後期開講です。

安保法制反対の学生・労働者の怒りを職場・キャンパスで爆発させましょう!大学から戦争を止める反戦ストライキを成功させよう!不逮捕された4人の全学連の仲間を取り戻そう!

151002富大ビラ-001
151002富大ビラ-002

 富大生のみなさん。9月19日未明の「安保法案の参院強行採決」を絶対に許すことはできません! 安倍がやろうとしていることは、「1%」の大資本家の利益のための強盗戦争であり、「自衛」を掲げての対外侵略戦争です。
 しかし、13~19日にかけて、国会前と全国で数十万-百万人の戦争反対の怒りが爆発しました! 25人もの不当逮捕をはね返し、国会前の車道は実力で解放され、労働者・学生・市民が国会突入を目指して団結して闘いました。戦争を止める力は、議員でも学者でもなく、労働者・学生の職場-キャンパスからのストライキ決起にあります。世界の仲間とつながり、戦争反対を貫いて闘おう!
 後期、京都大学、東北大学はキャンパスから反戦ストライキに立ち上がろうとしています。富大生も、全国で膨大に立ち上がった学生と共に富大学生自治会を再建させて大学から軍事研究・戦争協力を止め戦争を止めよう。不当逮捕された仲間を取り戻そう!

◆公安警察による国家犯罪こそが本質だ
 9月28日、30日に、全学連の4人の仲間が「監禁致傷」なるとんでもない容疑で公安警察によって逮捕されました。絶対に許すことはできません。「被害者」とされる元福島大生・樋口正太郎は約3年間にわたって私たち全学連にスパイとして潜り込み、その情報を公安警察に売り渡して数十万~百万円規模の金銭を受け取り、酒食・享楽に換えていた男です。そのことが発覚し、追及されて逃走、そして前進社から落下して怪我を負ったことが今回「犯罪」とされています。
 3・11原発事故以降、多くの人々が「もうだまされない」「生きさせろ」と立ち上がっていく中、樋口は自らの欲望のために他人をだまし、安倍政権と闘う学生・労働者を警察に売り渡していたのです。一個の人間として最低の行為です。しかも上述したように、スパイ行為が発覚し、追放されたにもかかわらず、そのことを開き直り、公安警察と一体となって今回の弾圧に「被害者」として加担しているのです。
 しかしながらもちろん、もっとも許せないのは公安警察です。カネ・モノで人間を堕落させ、自らの先兵として利用する。札束でほっぺたをひっぱたいて言うことを聞かせる手法との対決は、あらゆる社会運動が立ち向かわざるをえない闘いです。スパイや警察の不当逮捕と闘えなかった時に、日本が太平洋戦争に突入していきました。私たちはこんなことを絶対に許すわけにいきません。このビラを受け取ってくれたすべての方々に、この不当な逮捕に対して共に闘うことを訴えます。安倍政権が安保法(戦争法)を強行し、戦争へ突き進もうとするこの時代、国家権力の弾圧を共に打ち破っていきましょう

◆戦争反対の声をつぶす見せしめの弾圧だ!
 今年5月~9月、安倍政権による安保関連法(戦争法)の成立をめぐって、歴史的な民衆の決起が巻き起こりました。8月30日には、安保法成立に反対して国会前に12万人―全国で100万人が立ち上がる巨大な行動に発展。7月末といわれた安保法の成立はずるずると延長していきました。9月16日を頂点として、「なんとしても止める」という怒りが爆発、動隊の阻止線と激突する闘いにまで発展しました。9月13日~19日までの一週間だけで不当逮捕された人の数は25名にまでのぼりました(全員不起訴奪還)。全学連や全国の学生、富大生もこの闘いの先頭に立って闘いました。
 今回の弾圧は、安倍政権の戦争政治に怒る労働者民衆の怒りを叩きつぶすための見せしめの弾圧です。この運動が発展すれば、本当に実力で安倍政権が打倒されてしまう、公安警察・国家権力はその恐怖で5ヶ月以上も前のスパイ摘発・追放を「監禁」とおどろおどろしく演出し、「事件」にしようとしているにすぎません。
 今、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)中心メンバーなど一部の勢力が「警察ありがとう」などと述べ、「逮捕されたやつは『過激派』」「迷惑だ」などと主張し、人々の怒りを貶めています。まさしくこのような弾圧に立ち向かえなかったからこそ、かつて多くの人々が戦争に動員され、他国の人々と殺しあわされたんじゃなかったのか。国家権力の圧力に屈服し、媚びへつらう偽りの「反戦運動」をこえて、かつて戦争に加担させられてしまった歴史をのりこえるべきときです。

◆今こそ戦争反対のゼネラルストライキへ!
 この秋、全学連は全国大学での戦争反対を掲げたストライキに挑戦します。「武器の研究・生産・流通・使用」そのすべてを実際に担うのは安倍政権ではなく、労働者・学生・市民です。「戦争をやらない」という決定権は最後まで私たちの側にあります。
 だからこそ今、安倍政権の戦争政治の下、大学や労働現場での戦争動員政策が強まっています。大学においては、学生の貧困につけこんだ「経済的徴兵制」、巨額の補助金による「軍事研究」、「文系学部の廃止・目的の見直し」が進められています。労働現場においては、たとえば自治体職員は高校生の名簿を防衛省に提供し、そのデータに基づいて自衛隊が全国の高校生に勧誘メールを送るということが行われています。「仕事」「授業」・・・当たり前の日常が戦争協力そのものに変わろうとしています。

 今、富大をはじめほとんどの大学では政治的なビラまきは禁止され、学生の政治活動の自由は禁圧されており、「単位・就活・奨学金」の縛りは学生から政治活動に関わる余裕を奪っています。全学連や全国の学生自治会は、このような大学の現実に立ち向かい、法政大学を先頭に多くの逮捕者・処分者を出しながら闘ってきました。
 そして全国で学生自治会の再建に挑戦しながら、昨年には京都大学で学内に侵入し、学生の反戦運動を監視していた公安警察を摘発・追放する行動を実現してきました。今こそ学生は、戦争を止めるためにすべてをかけて大学からストライキを復権しよう。そのために今回の政治弾圧を打ち破ろう! ぜひ、共に声をあげよう!
 「憲法違反の強行採決=クーデター」に対し、労働者、学生の主体的な闘いである「ゼネラルストライキ=革命」で安倍政権を倒そう! 富大からも学生自治会を再建しよう! 4人の仲間をただちに取り戻そう!
スポンサーサイト
2015.10.02 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


検索フォーム
お知らせ
全学連パンフ出来! 3eb090d4f1a3d0b7d52b8eae320a028d-213x300.jpg
ダウンロード
NAZEN反原発署名 署名用紙ダウンロード
アクセス
QRコード
QR
スケジュール
1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。