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6月24日発行のビラです
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6月24日発行のビラです。


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大学改革=戦争協力を粉砕しよう!
①下村文科相が大学に国旗・国歌要請(6/16)
②文科省が文系学部廃止要請(6/8)
③東大などが米軍支援の無人ボート大会に
 参加(6/3報道)
④財務省が国立大の学費を私立大並みに値上 げせよと提言(5/11)
⑤文科省有識者委員会で大学の職業訓練校化 提言(昨年10/7)

◆大学への国旗・国歌強制許すな!

 下村文科大臣が6月16日、国立大学86校の学長を集めた会議で、入学式や卒業式での国旗掲揚と国歌斉唱を要請。さらに、文科省が8日に通知した文系学部の廃止などの組織改編を進める方針についても説明し、改めて改革を促しました。補助金をタテに「大学改革」=「大学の戦争協力」攻撃が安保関連法制定と一体で急速に進められています。
 大学への国旗・国歌強制は戦前の「国家のための教育(大学)」への転換そのものです。「学費・就活・奨学金」で学生を縛りつけ経済的徴兵制をも狙う中、「国のために命を捧げよ」という教育を復活させようというのです。
 しかし安倍の憎む「戦後レジーム」は、大学の戦争協力を阻止し続けてきました。戦後の大学で、「戦犯教授の追放」を掲げて学生が嵐のようなストライキに立ち上がる中で、全国大学に学生自治会が建設されていきました。こうした闘いが戦争をさせない力関係を強制してきたのです。
 東大の軍事研究解禁、大学の職業訓練校化、原発御用学者・・・「命より金儲け」が優先されるような学問や社会そのものを今こそ根本から変革するときです。

◆安倍は倒せる!

 国会が9月27日まで延長されることが決定され、安保関連法案(戦争法案)阻止決戦がいよいよ決戦局面です。
 憲法学者や歴代内閣法制局長までもが安保関連法を「違憲」と表明する中で安倍は支持率急落にあえぎながら強行採決に突き進んでいますが、「戦後70年談話」の閣議決定は断念に追い込まれ完全に追い詰められています。
 何より国会前は数万数十万の怒りで連日包囲され、6月15日には全国学生と労働者が一体で戦争法阻止の一日行動を打ち抜きました。全学連は国会行動と一体で沖縄大、京都大で自治会選挙を闘い、ストライキをやる執行部を打ち立てました。7月には東北大でも自治会選挙が闘われます。
 安倍は倒せる! 戦争を止める力は労働者・学生の職場・キャンパスからのストライキにあります。大学から戦争反対の声を上げ、学生自治会を再建しよう!7・5集会へ集まろう!

●学生自治破壊のための不当処分許さない

 法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君(国際文化学部3年、右写真)は2012年10月に不当な無期停学処分を受けました。処分理由は①「100ミリシーベルトまでなら浴びても大丈夫」と主張する御用学者・大久保利晃の授業を批判したことが「授業妨害」②学祭における飲酒規制に反対して集会を開いたことが「業務妨害」、というものです。撤回を求めて裁判等で闘っています。
 法政大学は2006年以降、文化連盟をはじめとした学生126名を「建造物侵入」などででっち上げ逮捕させ、13名に退学・停学処分を下しました。「大学に逆らったら逮捕・処分」という不当な弾圧そのものです。その狙いは学生から団結と自治を奪い、大学の「グローバル化」を進めるためです。実際に文化連盟への弾圧と一体で学内規制強化も次々と進められています。

●処分こそ最大の戦争協力

 何より私たちが問題にしているのは、この処分や学生弾圧こそ「大学の戦争協力」そのものだということです。
 安倍政権は今通常国会で安保関連法の採決を狙い、戦争に突き進もうとしています。それと一体で「大学改革=グローバル化」を進め、東大はじめ軍事研究も進められています。
 かつてのように「お国のため」に大学が学生を動員していった歴史が再び迫っています。こうした情勢で学生が「戦争反対」「大学の戦争協力阻止」を訴えるのはまったく当然のことです。国立大学法人化と3大学統合後、富山大学でも、学生自治会の仲井くんや中野君への不当な退学処分をかけ、学生自治を破壊してきました。弾圧して学生から政治を奪い、学生が仲間と団結する場としてのサークル、自治寮や自治空間を奪い、国家・資本の利益のみを追い求めていく大学に作り変えています。まさにこれが大学の最大の「戦争協力」です。

●全世界の仲間と共に闘おう

 いま全世界で労働者や学生が立ち上がっています。韓国では労働者弾圧に手を染めるパククネ政権打倒を掲げた27万人のゼネラルストライキが民主労総によって4月に闘われ、学生も連帯の行動に立ち上がっています。(下写真)7月には第2波ゼネストが打ち抜かれようとしています。沖縄では5月17日に3万5千人の辺野古基地建設反対の集会が打ち抜かれました。
 いま東北大、福島大、富山大、京都大、広島大、沖縄大、全国の大学で「戦争反対」「大学の戦争協力阻止」を掲げた自治会建設の闘いが進んでいます。安倍や大学資本など一握りの1%に満たない連中が労働者や学生を弾圧し、戦争にも動員しようしていることに対して怒りの闘いが爆発しています。
 全世界の仲間と共に1%のための戦争を阻止しましょう。 富大生は、学生自治会を再建し、大学の戦争協力阻止!安保法制を止めよう! 安倍政権倒そう!

◆コラム
改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!
7・5大集会&デモ
7月5日(日)13:00~ 集会 
       15:30~ デモ出発
場所 ニッショーホール(虎ノ門2-9-16、消防会館2F)

◆コラム2
武田雄飛丸君不当処分撤回裁判判決公判
6月29日(月)11時
東京地裁419号法廷(30分前に裁判所脇で傍聴券配布)
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2015.07.02 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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