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11・21富大集会へ!
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19日発行のビラです。

141119富大ビラ
141119富大ビラ(2)

 11・2全国労働者総決起集会において京大生を含む3人が不当逮捕されました。それをへて11月4日には、京都大学で学生が不当逮捕への抗議集会を監視していた公安警察を摘発・追い出すという闘いが行われました。11月12日には、公安警察の自治破壊、学生監視に対する怒りの緊急抗議集会が開かれ、300人が集まりました。今まさに安倍政権が7・1集団的自衛権の閣議決定から、特定秘密保護法の施行に突き進む中(衆議院解散で日米新ガイドライン改定は白紙!)、学生がこの時代にどう生き、どう行動していくかが問われています。
 なぜ、11月集会に参加した学生が警察から不当逮捕され、京都大学に公安警察が大学との協定を破り、構内に侵入してきているのでしょうか? この問題は、やはり私たち学生が、他の大学のことだから関係ないと思わず、どうしてこうした事になっているのか、考えることが重要です。
 そもそもこの逮捕こそ不当です。事実は11・2集会のデモ行進の最中に、いきなり公安警察が学生にタックルをしてきて、ともに倒れたところを“学生が倒した”と言い公務執行妨害で学生を不当逮捕したのです。なぜ、警察側がこれほど不当なことをしてきて、学生を弾圧しているのでしょうか? これは、11・4京都大で学生の公安警察の摘発・追放事件を見てもわかるように、公安警察は日常的に学生や労働者を監視し、戦争反対や原発再稼動などの国家的な政策に反対をしている学生を不当逮捕してくるのです。
 3・11東日本大震災と原発事故から多くの学生や青年も原発の再稼動反対のデモ行進や集会などやさまざまな行動に立ち上がっています。ここでも公安警察による監視が行われ、不当な逮捕が行われています。
 戦争止めよう、大学の戦争協力反対、大学の自治を取り戻そうと訴えることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 明らかに権力側は、学生に政治について考えさせない、考え行動したら暴力で抑え付けるという卑劣なやり方をとってきます。しかし、そんな暴力的なやり方しか取れないところに権力の弱さがあります。
 富大でも、いま中野くんへの退学処分の攻撃がかけられています。中野くんも主に大学で寮自治や戦争反対を訴えてきましたが、大学で声をあげる事を恐れた大学側が不当な処分をかけて学生を学外へ追い出そうとしているのです。学生自治会や中野くんの主張に対して、真っ向から答えることができずに「カルト」「学外者」とキャンペーンをはることしかできません。さらに富大では、「大学の自治」を自ら投げ捨て、安倍政権や企業の利益になる大学として突き進んでいます。警察と一体となった学生自治破壊や、サークル破壊、そして北陸電力と一体で原発を推進していることもそうです。しかし、安倍政権は、今、どんどん戦争政策を推し進め、その結果、労働者や学生の怒りをかい、ついには解散総選挙にまで行き着きました。今こそ、学生は自分たちの手に大学の自治を取り戻し、戦争させない!そして不当に処分された中野くんの処分撤回の声を挙げていきましょう。不当逮捕された3学生を取り戻していきましょう。11・21富大集会に参加しよう。

■コラム1
 11・21富大集会
12時00分から
@五福キャンパス正門
京大連帯
中野くんの退学処分撤回!

■コラム2
 「11・4京大公安捕縛事件」(表面下の画像)と「11・13熊野寮家宅捜索(ガサ)」(裏面下の画像と写真)を契機に、大手マスコミ(TV、新聞)などが一斉に「全学連」「中核派」を特集し取り上げ始めています。上の画像は、11月16日(日)の『報道ステーションSUNDAY』にインタビュー出演した斎藤委員長。香港の学生デモなどとも関連させ、社会変革を目指して闘う青年・学生に熱い視線と期待が注がれています!
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2014.11.19 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
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