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不当逮捕された二人の学生を奪還したぞ!
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5月8日発行のビラです。
s-130508富大表
s-130508富大裏

☆不当な弾圧をしたことを当局は謝れ!
 富大生のみなさん! 4・25法大デモで不当逮捕された2学生(6学生のうち4人は翌日に奪還!)の釈放を5月5日に勝ち取りました!
 警察と法政大は令状で逮捕しておきながら、弾圧のあまりの不当性ゆえに勾留延長することもできなかった! 取り戻された2人は、東北大学学生自治会委員長の青野弘明君と広島大学学生自治会準備会代表の百武拓君です。彼らは不当な弾圧で闘う意志を折られるどころか、闘魂をますます燃え上がらせ元気に出てきました! 
 今回の釈放が示すものは、この弾圧が国家権力すら勾留し続けることができないほどの不当きわまるデッチ上げ弾圧だったということです!
 4・25弾圧を行った法大当局を徹底的に弾劾します。法大当局は不当逮捕された6人が完全に無実であり、自分たちがデッチ上げ弾圧を行った事実を認めて謝れ。謝罪の声明を出せ。弾圧の責任をとれ。学生を逮捕させながら、何事もなかったかのように授業を行い、「彼らは違法な集会をやった」などと授業で言っていた法大教授! 恥を知れ!
☆歴史的な4・25法大集会の高揚
 学生2人を取り戻した力は第一に、今回の4・25法大集会が、法大生自身が学内からついに立ちあがる歴史的な集会となったことです。
 法政大学文化連盟は、昨年10月に法大当局から「無期停学」処分を受けた武田雄飛丸君の「不当処分撤回」、そして「大学の主人公は学生だ」と訴えて闘ってきました。それに対し、法大当局は「過激派、カルト団体」という大キャンペーンを行いました。「見るな、聞くな、巻き込まれるな」という放送は、学生全体に対して何も考えるな、自主的な行動に立ち上がることを許さないという恫喝でした。当日は、キャンパス中央に集まらせないためだけに正門を封鎖する法大当局と、正門前の公道上で集まることを「違法集会」にデッチ上げる公安警察という腐りきった連携が行われました。日ごろ「学外者」が問題であるかのように言っていますが、実際は法大生自身が声をあげ、行動することへの弾圧であることがあらわになりました。
 武田君や斎藤君は門前から「一緒にデモに行こう、この大学を変えよう」と訴えました。どんどんと法大生が注目し、真剣に聞き入るという状況が生まれました。法大生と全国から集まった学生が合流しようとするや、突如公安警察と機動隊が襲いかかり、暴力的に集会を破壊しながら5人の学生を逮捕したのです。この時、デモ隊を包囲したつもりになっていた警察は、実は逆に数百の法大生によって包囲されていたのです。不当逮捕はまさに、法大生の行動に恐怖したの警察、法大当局の行動であり、まさにデタラメきわまりないものでした。
 
☆全国の大学キャンパスで反撃
 第二に、広島大、東北大では今回の弾圧で仲間を奪われたことに自治会やサークルの仲間をはじめ、多くの学友が怒り、目に見える行動に立ち上がりました。とりわけ広島大学文化サークル連合は、逮捕の翌日に「百武君の早期釈放を求める声明」を全会一致で決議しました。京大・熊野寮では不当ガサ=捜索に来た警察へのすさまじい反撃が闘われました(ネットでも話題に!)。
 第三に、法大当局のデッチ上げ弾圧のあまりのデタラメ性です。法大当局は「正当な理由がないのにキャンパスに侵入した」などという「被害届」を公安警察に出し、それをもって学生を逮捕させたのです。絶対に許さない!
 「正当な理由がないのに侵入した」とされている昨年10・19集会とは何だったのか。法大生1000人がキャンパス中央に集まり、学祭規制に反対の意を示した。そして「新たな処分を阻止しよう」という法大文化連盟の呼びかけにこたえ、全国からも学生がはせ参じ、ともに立ち上がった。集会を呼びかけた武田君を職員が取り囲み、暴力的に排除しようとすることに対し、多くの学生がその職員を逆包囲し、仲間のために身を挺して闘った(上写真)。法大当局はこのすべてが「正当な理由ではない」と言って2人を逮捕したのです。ふざけるな! 学生として、人間として当然のことじゃないのか! たたき出されるべきは弾圧職員です!

☆安倍政権との激突の先頭に
 第四に、4・25集会、とりわけ弾圧を一身に受けた2学生は、安倍政権の攻撃と闘うすべての青年・学生、労働者の先頭に立って闘い抜きました。
 大恐慌と国家破綻の危機に追いつめられている安倍政権は、青年労働者の雇用も誇りも破壊し、非正規職化し、教育も金儲けの道具として、沖縄基地強化と戦争・改憲に突き進もうとしています。全国で学生、労働者の闘いも始まっています。4月26日には、全国で自治体労働者が、安倍政権による7・8%賃下げに対してストライキ、早朝抗議集会、ビラまき宣伝活動に立ち上がっています。キャンパスで学生が闘い、団結を取り戻していくことは、その全てとつながり最先端に位置する闘いです。
 富大生のみなさん! 弾圧を打ち破った力で、武田君の不当処分撤回を絶対にかちとろう! 5・10法大デモから5月沖縄現地闘争(18~20日)へ参加し、改憲・戦争を止めよう

コラム 5・15沖縄現地闘争
●5月18日(土)
  11時 県庁前に集合
       ~ひめゆり資料館を見学
   15時 那覇市・国際通りをデモ
   18時 労働者・学生総決起集会
●5月19日(日)
   午前~昼
    嘉手納基地と普天間基地を見学
   18時 全国学生交流集会
●5月20日(月)
   辺野古現地行動
      ※参加したい方は、学生自治会まで連絡を!

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2013.05.10 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
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