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衆院選をへて最後のビラです
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24日の発行のビラ

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 富大生のみなさん! 先の衆院選において、富山大学学生自治会、全学連が推薦した東京8区(杉並区)の鈴木たつお候補は、安倍に対する怒りの16981票を獲得しました。鈴木たつおさんは、「アベノミクスと戦争に絶対反対!」「労働者が主人公の社会を!」「新しい労働者の党をつくろう!」を掲げ、杉並から「安倍たおせ!」の旋風をまき起こして安倍政権に打撃をあたえました。
 自民党は291議席を取りながらも、労働者・学生の怒りによってグラグラです。2015年は、戦争へ進む安保国会を学生、労働者の怒りと行動で打倒しよう!

◇安倍・自民党たおせの大反乱が始まった
 安倍政権と真っ向から闘いつかみ取られた約1万7千票は、ついに労働者民衆が「安倍たおせ!」と生きるための大反乱を始めたということです。
 自民党が291議席を獲得し、「圧勝」と言われています。しかし、その実態は投票理由の6割が「他の政党よりはまし」というだけです。自民党に投票した多くの人が集団的自衛権反対、原発再稼動反対、消費税反対である事が世論調査からもはっきりしています。選挙直後から安倍政権は労働者・学生の怒りの火山の上にいます。
 しかしこの衆院選、東京8区の街頭では、真っ向から安倍政権と闘う鈴木候補や支援の労働者・学生の演説が、若者の心をつかみ、演説を聞いてその場で投票を決めるということがどんどん起きました。既成政党や選挙自体に絶望したという男性が「今回は鈴木さんに入れるよ」と言ってくれたり、「入れる」「入れたよ」と表明する人がどんどん現れました!全国の学生の訴えを聞いて「感動した」と投票を決め、選挙のボランティアスタッフに登録してくれた青年もいたほどです。そして、この「鈴木旋風」は小中高生にも吹き荒れ、「親に紹介したい」とビラをもらいにくる小学生、鈴木候補の街宣カーが通ると校舎から出てきて手をふる高校生など、数え切れない決起が生まれました。

◇自民党291議席は安倍の崩壊の始まり
 衆議院選挙の結果と2015年から始まるのは、安倍政権の危機であり、戦争へ突き進む安倍政権への怒りです。52%という戦後最低の投票率が示すとおり、2人に1人が愛想を尽かし、選挙を拒否したのです。労働者の怒りに追いつめられた安倍が政権延命のためだけに仕掛けたデタラメな選挙、あるいは「全有権者の20%程度の支持(得票)で安倍政権にフリーハンドを与えていいのか」(白井聡・文化学園大助教)といわれるようなインチキな選挙制度そのものに対する怒りが爆発したのです。
 事実、誰もが「自民圧勝」の報道に怒っています。選挙直後に行われた世論調査でも、安倍政権の支持率は1.2%下がり、不支持率は5.1%上がっています。アベノミクスにも、集団的自衛権にも、辺野古新基地建設強行にも、消費税増税、圧倒的多数が反対です! この事実を誰よりも知っているのが安倍であり、自民党です。もうウソもペテンも通用しないことに震え上がっているのです。
 自民党の291議席は安倍政権の崩壊の始まりです。そして、とってかわるのは私たち、学生、労働者の「99%」の団結です。

◇2015年決戦へ!富大生は立ち上がろう!
 すべての富大生は自治会のもとに団結し、1~3月で安倍政権を打倒しよう! 鈴木たつおさんとともに、闘う学生運動・労働運動、新しい労働者の政党をつくろう!富大の原発推進反対!大学の戦争協力止めよう。中野君の退学処分を撤回させよう!

■コラム
鈴木たつお候補の最終演説

労働者の団結と国際
連帯で戦争を阻もう

 安倍首相は「景気回復、この道しかない」と言い出した。この道とは何か。
 一つは、景気回復のためには、憲法改悪と戦争しかないということだ。
 今、日本資本主義は行き詰まり、世界も大恐慌。世界の資本主義は軍事力で資源、市場、勢力圏のぶんどりあいに入った。日本は武器輸出3原則を解除し、兵器産業で生き延びようとしている。憲法を改悪して世界中どこでも自衛隊を戦争のために送り込む。これが景気回復につながるというとんでもない話だ。
 戦争は死と絶望だ。日本の労働者、他国の労働者、それぞれを戦場に送って殺し殺される関係に立たせる。
 「愛国主義とは、ならず者の逃げ口上」という有名な政治格言がある。
 戦争を阻止する道は、戦争に動員されるわれわれ労働者人民が、戦争をする自分の国の政府を倒すことだ。われわれは安倍政権を倒す、中国人民は習近平政権を倒す。労働者の団結と国境を越えた国際連帯が、戦争を阻止する唯一の最大の武器だ。これだと私は訴えたい。
 「この道しかない」の二番目、安倍は「安心・安全の生活」などと言っている。安倍政権がやろうとしているのは何か。12月10日に特定秘密保護法が施行された。この戦前の治安維持法を上回ると言われる特定秘密法とセットで、来年の通常国会では、市民生活の隅々まで監視するために盗聴法改悪が行われようとしている。そういう管理社会、警察国家をつくろうとしているのが、安倍の「この道しかない」ということなんだ。
 最後に、この立候補に当たって一人で何ができるのかとよく聞かれる。しかし、私は一人ではない。労働者の団結の力、そして戦後一貫して闘い続けてきた日本の労働者の誇り高い歴史。杉並の原水禁運動もしかり。私は日本の労働者を誇りに思い、絶対に闘いに決起すると信じている。だから私は一人ではない。

■コラム2
選挙に参加した
  富大生B君の感想

た「景気回復この道しかない」という指針は、アベノミクスの失敗を押し隠して、なんとかこの崖っぷちの状態から這い上がろうと、打ち出されたものです。そんな安倍政権に対し、他の野党は、安倍の暴走政治を止めるだとか、野党総結集などしか口にせず、安倍を辞めさせると正面切って言える政党や候補は誰一人いませんでした。そんな中、東京杉並8区から出馬した鈴木達夫さんは、きっぱりと安倍を辞めさせると言い切りました。なぜ鈴木さんはこう言い切れたのでしょうか。今回の選挙で鈴木さんが発言されたように、「私は一人ではない」この言葉に全てがあると思います。
鈴木さんは今まで、労働現場、また学生の闘争に対し、現場で一緒になって闘ってこられました。その中で、今の社会を変えるには、労働者、学生が社会の中心であることを掴み取り、まさにその労働者、学生と一緒にこの選挙を闘っているんだという確信があったからだと思います。また今回の選挙の中で、鈴木さんが言われた「新しい労働者の政党を作ろう」。ここに、今の1%の資本家が労働者から搾取するという現状を突破する力があると思います。
今回の選挙戦、ほかの政党と違い、組織票はほとんど無いに等しいものでした。しかし、街頭宣伝や電話がけ?で1万7000人もの支持が集まりました。私自身、実際に街頭宣伝などをしていても、頑張ってくださいという声や、安倍は許せないといった声が、多く出てきました。みんな今の社会はおかしいと思いつつも、既成政党は全く頼りにならないといった絶望から、投票率も50%を切っています。しかし私たちは違う。私たちは、今の社会を戦うことによって、根本からこの社会を変えていく。そういった力が、労働者、学生にはあるんだとはっきりと示した選挙になりました。この勢いで、さらなる労働者、学生との団結を作り、安倍を倒そう!
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2014.12.26 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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