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富大後期開校!第一弾ビラ
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s-131001富大ビラ表

s-131001富大ビラ裏

◆10・18すべての富大生は法大集会&デモへ!

富大生の皆さん!10・18法大集会に集まろう!
 なぜ、富大生が法大生と連帯し、法大集会に駆けつける必要があるのでしょうか?それは法大闘争と10・18法大集会が、学生自身の力によって教育の民営化の現実を変える可能性と展望を示しているからです。
 高い学費と膨大な借金である奨学金。生きていけるかどうかの就活。さらに3・11後、大学では経営協議会に電力会社(富大なら北陸電力)や原発推進の御用教授が居座って、学問をねじ曲げています。学祭もサークルも年々規制が激しくなっています。この現実は全国の大学も富大もまったく同じです。
 この現実は、大恐慌下のなかで大学の新自由主義化=国立大学法人化と、全大学間競争から始まっています。しかし、法大生は大学・学生を食い物にする教育の民営化に対して7年間半の闘いを経て、公然と学生が団結し、規制も処分も撤回する闘いを始めています。10・18法大集会を法大生と共に、全国学生の力で成功させ、学生が主人公の大学を全国で取り戻そう。富大生も法大集会に駆けつけよう。法大生武田君のアピールを紹介します。

◆法大文連・武田君からの訴え

処分と規制を撤回させよう!

学生の裏切り者=学祭実を打倒しよう!
 10・18集会はまず第一に、規制の先兵=法大学祭実を法大生の怒りでぶっとばす闘いです。
 2年前、自主法政祭で「部分的飲酒規制」が強行され、当時の学祭実委員長・北川は「今年さえ規制をのめば、来年からは飲めるようになる。学生のマナーが悪くなっているのは事実だ。だから今年は規制を我慢してくれ」と言っていました。しかし、昨年には法政大学で初めての全面飲酒規制が強行されました。学祭実の裏切りは明らかです。
 「学生の自主意識の低下」は、学生の責任ではなく、学祭実が「自主」を売り渡してきた結果です。学祭実は一貫して、大学による締めつけが厳しくなっている理由を学生に責任転嫁してきました。
 そして、学祭実は「全面飲酒規制」を導入するにあたって、法大文化連盟を排除しないと規制がうまくいかないから、法大当局と一体となって排除し、僕への処分を法大当局に「要請」したのです。学祭規制を貫徹するための僕への「無期停学」処分なのです。
 しかし、追いつめられているのは学祭実のほうです。今年の全学説明会では野宿同好会が学祭実を徹底追及し、昨年に続いて「2割の不信任」が叩きつけられました。
 全法大生が団結して、裏切り者の学祭実を打倒する時がきました。10・18法大集会で怒りを叩きつけよう!

新たな学祭規制を阻止しよう!
 僕が言いたいことは、2006年以来の教訓です。2006年から文化連盟への弾圧が始まり、2008年に文化連盟が非公認化された時、われわれの排除が貫徹されれば、学内規制の大幅な強化につながると主張してきました。
 規制に終わりはありません。実際に06年以来、文化連盟や全学連への弾圧とともに、明らかに規制は年々強まっています。その根拠は「学生のマナーの低下」ではありません。
 企業の労務政策の一環として、学生がキャンパスで徹底的に管理される。学生が当局に文句一つ言わない。1年生の頃からキャリア教育で縛り付け、絶対に企業にとって都合の悪い人材にさせない。そういうふうに「教育」している。そのあり方が規制の強化に現れているんだと思います。
 だから規制強化の問題は、「学生のマナーの低下」や「モラルの悪化」などという問題ではありません。
 まさに今全国の大学が、新自由主義の時代、大恐慌の時代に、自らの生き残りをかけて、「いかに国策に屈服するか」「いかに企業に屈服するか」を競い合っている結果です。
 「ブラック企業」という本にも書かれている通り、今の大学のキャリア教育は、「労基法の概念を教えない」とか「労働組合のような組織をつくらせない」というものです。
 徹底的に「ライバルは新興国の学生だ」「新興国並みの低賃金で文句を言わずに働け」と大学は言っている。
 戦後、労働者が闘って守りぬいてきた「8時間労働」などのさまざまな権利。これらを職場で守ろうとすることを許さない。大学はまさに企業に対してそのような学生を送る任務を果たしているわけです。

「施設管理権」を粉砕し、
大学を学生の手に取り戻そう!
 法政大学における学祭規制はまさに全学生の問題です。学生の主体性を守る闘いであり、学生自治を守る闘いです。 大学は「施設管理権」を主張し、学生に「飲酒で問題が起きたら責任がとれるのか? 施設管理権は大学当局にあるんだ」と言ってきました。学祭実は、大学の「施設管理権」や「営業権」という学生自治とは相容れないこれらの概念をすべて認めてきました。これがまさに大学のイデオロギーの核心だと思います。
 「誰のための大学なのか」「大学の主人公は誰なのか」。まさにそれが「施設管理権」や「営業権」をめぐる闘いだと思います。これらを認めた学祭実は、法大当局にひたすら「お願い」をしてきました。しかし、「施設管理権」を肯定した先に、学生の自主や自治なんて成り立ちえない。
 大学が自治を踏みにじって、学生への管理強化、学祭規制、政治行動の自由を奪っています。
 当局による大学の私物化を許さず、学生が立ちあがろう!
法大文化連盟とともに闘おう!
 大学の新自由主義化、「教育の民営化」によって、金儲けにならないサークルは潰されてきました。その果てにあったのが、われわれ文化連盟に「巻き込まれるな」という法大生への恫喝です。大学は学生を「だまされる」「巻き込まれる」存在としか見ていません。しかし、学生はそんな存在ではないということです。
 10月18日、僕たちは「処分撤回! 学祭規制反対!」の大デモをやりたいと思っています。今年学祭実は、昨年にも増して多くの不信任を叩きつけられました。野宿同好会は、学祭実が学祭規制の「根拠」としているアンケートが恣意的であるという批判・弾劾を突きつけました。学祭実はそれに対して「アンケートの不備は認めるが撤回はしない」と言い放ちました。学生が学祭を成功させるために真剣に意見を言っても、絶対に聞き入れないということです。彼らは学生がどれだけ反対しようが、当局と一体となって全面禁酒を貫徹しようとしてきています。
 僕たちは学祭実を倒して、新たな学祭実を打ち立て、団結を固めて、キャンパスを占拠して自主法政祭を取り戻す以外に規制を撤回させる道はありません。その契機として、10・18闘争があります。すべての法大生に結集を呼びかけます。
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2013.10.03 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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1月20日 法大デモ&処分撤回裁判
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