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5月16日発行のビラです
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s-130512富大ビラ表

s-130512富大ビラ裏



 富大生のみなさん!ある学生は富大の現実に対して「自分は学畜だ」「社畜になる教育をされている」と怒っている!学生に明るい未来、社会的展望も示すことなく、単位、就活、奨学金で縛りあげ徹底的な競争を煽っている富大は、学生の存在を落とし込めています。こうした大学こそ、学生の怒りで変えられるべきです!学生の行動こそ、大学や社会を変える力があります。富大生は教育の民営化反対!原発推進大学・御用教授追放!で立ち上がる全国学生と共に行動しよう!

◆銀行を富ませる遠藤学長
 3・11福島第一原発事故は、大学が電力会社、企業と深々と癒着してきたことを暴き出し、そして安倍政権になった今、露骨に原発再稼働と「放射能安全神話」に手をかしています。絶対に許すことはできません。そして同時に、3大学統合で富山大学が打ち出した<産・官・学・金(金融)>の癒着路線はますます大学と企業を癒着させ、学生の生活さえ破壊しています。
 この間、明らかになっているのは、大学・企業が「就職」すら利用して学生を従わせ、食い物にしようとしている現実です。
 富大と北陸銀行が組んだ研修イベントでは、「みかえり」として銀行の口座開設などを学生に要求。また学生の青田買い的な行為さえ富大当局が認めています。こんなことを積極的に推進するのが教育機関なのか!
 しかも、遠藤学長は銀行などから約30億を借り入れ、杉谷キャンパスの改修を計画(『富山大学平成25年度計画』)しようとしています。「大学が潰れる」と教授からも噂がながれるぐらい無茶苦茶な計画です。しかも担保は「五福キャンパス」とも噂されています。
 遠藤学長はこの巨額の借り入れで銀行などを富ませながら、他方で、教職員の4・77~9・77%賃下げを強行し、巨額の利子の返済に当てようとしています!安倍政権の国家、地方公務員の賃金削減を利用して、遠藤学長は「公務員に準する」から賃下げだと言うのです。大企業や銀行が膨大に儲けるために、教職員は賃下げを甘んじろということか!学長と企業による大学の私物化以外の何ものでもありません!

◆学内から教育の民営化反対の声を上げよう!
 国立大学法人化後、学生は「退学・停学処分」や「就職」を盾に取られ、不満や怒りを抑え込まれてきました。しかし、学生は「奴隷」でも「学畜」でもありません!この学生の法人化への怒りこそ学生300万の怒りであり、3・11後に労働者、農民も感じている「命よりも金の社会」の現実です。
 むしろ、原発推進、「放射能安全」や非正規職の拡大に「根拠」を付けてきた大学や御用教授が、学生の怒りの行動に震え上がっているのが現実です。4・25法大闘争は、どんな弾圧でも学生は屈せず立ちあがる事を示しました。富大生は、教育の民営化=金で大学も教育も買収されてきた現実に対して立ち上がろう!法大生をはじめ、全国の闘う学生と共に行動しよう! 

●コラム1
 5月10日、「武田君への不当処分撤回! 法大当局は不当弾圧を謝れ!」を掲げて法大包囲デモをうちぬきました!
 
★デモ終了後の武田君アピール(要旨)
 われわれ文化連盟から訴えたいことはいろいろありますが、突き詰めていえばたったひとつです。大学の主人公は学生だということです。大学というのは、未来を担う学生が運営し、その先に社会を運営する力を身につけてゆく、そういう場所であるべきです。しかし今、法政大学が行っていることはなんでしょうか。弾圧教授や職員、キャンパス封鎖…目の前にあるのは、教授たちの世代では絶対に考えられなかったような、大学の変質しきった姿です。
 みなさん、大学は学生のものです。大学でデモや集会を行うこと、政治的な表現を行うこと、それは大学にとって必要不可欠な要素のはずです。われわれ文化連盟は2006年以来、闘う学生の団結体として「規制反対、処分撤回」を掲げて闘ってきました。
 われわれがたちあがれば、みなさんがたちあがれば、こんな体制は絶対に粉砕できます。
 中と外での分断をうちやぶり、さらなる規制強化やこれ以上の不当弾圧を許さず、ともに闘っていきましょう!

コラム2 沖縄現地闘争へ行こう!
  学生のみなさんに、「国際連帯の前進で基地撤去を」を掲げて闘われる沖縄現地闘争への参加をよびかけます!
 日夜生活を破壊するオスプレイ、中国・北朝鮮への戦争策動と一体のPAC3恒常配備、辺野古への新基地建設強行、さらには沖縄が本土から切り離された「屈辱の日」を「主権回復の日」と言いなしての4・28記念式典―沖縄の闘いは、戦争・改憲へと突き進む安倍政権に対する闘いの最先端です。沖縄の怒りは、現在の大学や社会に対する私たち青年・学生の怒りそのものです。4月28日、宜野湾海浜公園は「政府式典に抗議する『屈辱の日』沖縄大会」に集まった1万人超の人びとであふれました。基地労働者はそのストライキで、戦争を止める力を示しています。沖縄の学生と団結する沖縄現地闘争へ!

●沖縄の学生からアピール
 全国の学生のみなさん!!
 沖大で、学生が、ドンドン立ち上がってます!! すごいっす!! 「基地おかしい」「絶対反対」という思いを持ちながらも言えない空気があるなかで、「もうだまってられない!!」と色んなしがらみをぶちやぶって5・19に参加することをきめました。
 沖縄も決戦です!! 本土の学生が沖縄で声を上げればみんな喜ぶし、「全国連帯ってできるのか!!」と確信が生まれ元気になります。みなさん、きてください!!     (沖縄大1年)

 私は沖縄の学生であり、沖縄県民でもあります。
 私の日常は常に基地と隣り合わせです。
 私自身もそれが当たり前になっていたし、むしろ何の疑問も感じていませんでした。
 しかし、それは当たり前のことではないのです。いや、あってはならないのです。
 今日、沖縄は、復帰から40年余り経ってなお米軍基地を押しつけられつづけています。そのせいで、私達沖縄の人々は事故や暴行などの被害にあい、おびえて暮らしている過去や現在があります。これは、もはや沖縄だけの問題ではありません。
 私はこの3日間の学生集会を機に、他県の皆さんに沖縄の現状を知って欲しいです!皆で声を上げていきましょう!!    (沖縄大1年)
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2013.05.22 / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


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